こんにちはicon:ribbon
ブライスですicon:increase

前期の間、塩﨑 麻里子先生の「いのちの尊厳」という授業で
命の大切さについていろんなことを学んできました icon:school icon:tulip icon:pencil
この授業では、ときどき特別講師の先生が来てくれて
さまざまな角度から命の大切さについて学べたのが
とっても新鮮でした icon:germ icon:germ
(やっぱり、いろんな考え方を聞くのは、スゴく楽しい icon:exclamation icon:melody icon:melody

それに、命や生きることをテーマにした
絵本もいろいろと紹介していただいたりもしたしね icon:book icon:increase icon:book

でね、この間「いのちの尊厳」の最後の授業を受講してきました。
今回の特別講師は、
死別(大切な人が亡くなって別れてしまうこと) を経験した人の
ケア・サポートにおける第一人者の坂口先生 icon:exclamation2
(他大学からのゲスト講師の先生なんです icon:eye
病院や葬儀場など、実際の現場でのお話
いろいろ聞けて、とても勉強になりました icon:exclamation icon:pencil
人は死を経験して、成長するっていう言葉が、すごく頭に残っています icon:confidentface

そしてそして、この授業で教えてもらった絵本 icon:book
がすごくステキだったんです icon:happyface
(絵本って、こども向けだと思っていたら大間違い icon:exclamation2 icon:eye icon:impact
意外と奥が深い作品が多いの icon:tulip


ある日、一匹のでんでんむしが、
自分の殻の中に、かなしみが詰まってることに嘆きました。
それで、友達に聞いて回っているうちに
かなしみは誰でも背負っているもので、
そのかなしみと向かい合うのは自分なんだ
と気付くのです・・・


この絵本は、新美南吉さんが書いた
でんでんむしのかなしみ(大日本図書 )」っていうおはなし icon:book
ゆっくりでもいいから、かなしみと向きあっていこう icon:snail icon:hearts
っていうメッセージに、ジーンときました icon:confidentface
生きているといろんなかなしみがあると思う。
だけど、かなしみを乗り越えるのは、自分自身だもんね icon:typhoon
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「いのちの尊厳」でいろんな事例を見聞きしたり、
先生がおすすめしてくれた絵本を読んだりして、
命と向き合うこと、そして、死を受け入れること
大切さに気づきました icon:confidentface
これから先、すごく大きな悲しみにぶつかることがあっても
この授業で学んだことを生かすことができれば、
乗り越えられるような気がします icon:thumbsign icon:sparkle

ではでは、今日はこの辺で icon:increase icon:paper

icon:sun Blythe icon:sun

私のプロフィール

  • 名前/ブライス
  • 誕生日/6月23日
  • 血液型/O型
  • 所属/近畿大学 総合社会学部
  • 住所/学校近辺、一人暮らし
  • 趣味/料理・おかしづくり、カメラ
  • クラブ・サークル/英字新聞会
  • 将来就きたい職業/世界で活躍する記者
  • アルバイト/出版社
  • 得意な科目/英語、社会
  • 学校内で好きな場所/BLOSSOM CAFEの屋上
  • 在学中にやりたいこと/留学

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